上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(
--) --:--]
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ
つい先日名馬メジロマックイーンが亡くなったとの話を聞きました。この馬は一言強かった。4歳時(現在3歳)時代は脚元がパンとせずダートを走ったりしてました。あれほどの名馬になるとは思えないローテーションで菊花賞に出走「メジロはメジロでもマックイーンの方だー」と懐かしく思います。このフレーズは他にも「ダイナはダイナでもガリバーの方だー」「ベガはベガでもホクトベガ」などを思い出します。
この馬が、パパが強かったと言うところは、やはり秋の天皇賞降着でしょう発馬から見ましたが、他馬にタックルしてその馬の騎手が危うく落ちそうになるよな状態からスルスルと何もなかったかのように先行し最後には直線で5馬身ぐらいだったかなーぶっちぎって行く姿は、まさに圧巻でした。
又、マックイーンと言えば親子3代にわたっての春の天皇賞アサマ→ティターン→マックイーンとメジロでも思い出に残る馬と思います。ただスピード競馬の現在において活躍馬はあまりいませんでしたが、産駒としてはパパはエイダイクイーンなどは好きな馬でした。母はユキノサンライズで確かマックイーンの初年度の産駒じゃなかったですかね。
まーまだ走ってない産駒いることだし、その残りの産駒に期待します。子出しではライアンには完全に負けちゃいましたが、決してスピードが無い馬では無い。まだ、これからの産駒に期待し衰退していくパーソロン系の巻き返しに期待してます。
[2006.04.15(
Sat) 07:51]
競馬昔話 |
Trackback(0) |
Comments(4)
↑TOPへ
Trackback
この記事のURL:
http://keibapapablog.blog27.fc2.com/tb.php/2-b9c7605b
何でかと言うと、まず菊花賞。
私はホワイトストーンの単勝を握りレースを見つめていました。相手はメジロライアンただ1頭と思って・・。
4コーナーをまわってホワイトストーンの手応えは抜群で、カミソリの切れ味で突っ込んできました。一方のライアンはいつものごとくやや後手を踏んで追い込んできますが、どう見てもストーンをかわせそうにありません。
「やった、勝った。」と思ったら、約1頭前で止まらない馬がいます。マックイーンです。
「何じゃ、この馬は??」
とうとうゴールまで差を詰めることができず、ストーンは2着に敗れてしまいました。
この時点ではまだマックイーンはあまり評価されておらず、「兄メジロデュレンと比べるのは可愛そう」などと言われていました。
その後の快進撃はみなさんご存知の通りです。
そしてトウカイテイオーとの世紀の対決と言われた春の天皇賞での、「大じらし事件」。
発走直前、マックイーンがゲート入りを拒否します。
それが、尋常な時間でなく、一旦他の馬をゲートから出すわがままぶりです。
「おいおい、せっかく走る気満々の馬のテンションが下がってまうやないかい」
そして、マックイーンは涼しい顔してぶっちぎりトップで優勝。何て憎たらしい奴なんだ。
というわけで、マックイーンが嫌いだった私はさっぱり馬券がとれませんでした。
そういえば、例の降着になった秋の天皇賞では、まだ結婚前でしたが、うちの女房がプレクラスニーの単勝を買っていて繰り上がり当選しました。当選金は私が全部使い果たしました。(どこかで聞いたような話ですね。)
憎らしいほど強い馬、それがメジロマックイーンでした。シンボリルドルフと同じパーソロン系繁栄の為にも残された産駒には何とか頑張って欲しいですね。