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パパが、よく見に行っているBlogの方からコメントを頂きました。
temporalisさん←temporalisさんのBlogにリンクしてます
いやあ、
サッカーボーイ強かったですよね。
あのマイル戦で見せた破壊力は歴代No.1と言っても過言ではないでしょう。直線を向いてからの加速はまさに弾丸。空を駆けているようでした。
サッカーがいなかったら、ホクトヘリオスのすごい追い込みということになったんでしょうね(笑)。一頭次元が違っていました。
オグリキャップもベストはマイルだったでしょうね。私も常々史上最強マイラーはこの2頭のどちらかだと思っていました。対決が見たかったですね。
ちなみに私の一番好きな馬はアイネスフウジンです。
この馬についてはダービー前になったら自分のブログで熱く語ろうと思います。
いやーありがたい...ありがたいです。ちゃんとパパのへたくそな文章を読んでいただき、この様なコメントまで頂けるとは...
さて、それではtemporalisさんの好きなアイネスフウジンの昔話です。
アイネスフウジンは個性豊かな世代に存在した名馬の一頭と思います。どんな個性派がいたでしょう...思い出してみましょう。
疾風の逃げ アイネスフウジン 怒涛の追い込み メジロライアン 忘れた頃にやってくる メジロパーマー 親子三代天皇賞 メジロマックイーン 2着大好き カミノクレッセ 他にも色々いましたね!
個人的には、この世代ホワイトストーンなんかも好きでした!
この様にかなり個性的なメンバーが揃っている。牝馬もかなり個性派が揃っているが、ネタが尽きると困るので今後紹介しよう。
アイネスフウジンは8戦4勝 2着3回と連帯をしなかったのは、弥生賞の4着のみである。騎手は中野栄治騎手で全戦戦い中野栄治騎手を復活させた馬としても有名である。中野栄治騎手はアイネスフウジンと出会う頃調子が狂いがちで、勝鞍をあげられず、それがたたってか騎手の一番大事な体重管理まで怠り60Kぐらいになっていたという話を聞いたことがあります。そんな時に、加藤修甫調教師がアイネスフウジンを紹介して見事復活したと言う話ですね!
これは、パパが好きな「優駿の門」と言う漫画に似た話がありましたが、落ちぶれた田辺俊介騎手が三石調教師によって救い出される。ところなどは、ちょっとダブりましたね!この「優駿の門」は結構こういう逸話が盛りだくさんで楽しいです。興味のある方は左の「いろんな物が探せて便利!」のキーワードのところに「優駿の門」で検索してください。
話が挫折しましたが、新馬戦2回を2着で向かえ、3戦目の未勝利戦でようやく脱出、暮れの大一番、朝日杯3歳S(現:朝日杯フューチュリティステークス)では5番人気と人気を落としていたが、結果はマルゼンスキーと同タイムの1:34:4と同タイムで2着に2馬身1/2差の勝ちっぷりで、疾風の称号を得た。
現在競馬をしている方から見ると1:34:4?ただの条件馬でも出せるやん...と思われるが、当時のこの時計は、かなり速い!事実このマルゼンスキーのレースは、アナウンサーが「マルゼンスキー先頭」を連呼...結構こういうレースは困ります...と、どこかの記事で読んだこともありますし、マルゼンスキーのレースを見て、パパもあきれ笑いしたことが、あります。この記録は、翌年の勝ち馬リンドシェーバーに破られるまで14年間残っていたのですから...
その後、共同通信杯を危なげなく勝ち、向かえた弥生賞、別路線からの大物メジロライアンを抑え1番人気に押されるが、結果は4着...道悪に持ち前のスピードを殺されたのだろうとの見解は正しいか分からないが、初の連帯を外したレースである。ちなみに3着はホワイトストーン
さて、初の連帯を外したが、本番の皐月賞では1番人気...昔も今もそうですが、朝日杯の勝ち馬は、皐月には来ないですね...この頃もそうですね!レースは、ゲートが開く前から入れ込んでいた隣のホワイトストーンがタックルをぶちかまし中野騎手が、かなりバランスを崩すところから始まった。この年代のこれも特徴かも分からない...
他馬にタックル!分かりますよね!
しかし、出鼻はくじかれたが、2番手は何とか確保し、最終後ろから来たハクタイセイと叩き合い首差の2着に敗れた。ここの勝ち馬ハクタイセイもデビューから色々あるので後日公開しよう。
そして、いよいよ話はクライマックスのダービーへ、その前に、この頃から「中野を降ろせ!」と言う関係者からの非難の声が出てましたね!当然、中野騎手は最初に書いたように周りからは、よく見られてませんでした。その上、加藤修甫調教師は、弟子である若手の中舘英二をアサヒエンペラーで使い続けた為、それをダブらされたのか?「又同じ失敗を繰り返すんかー」と言われたときでした。
この部分が「優駿の門」を読んでいるときダブったんですよね!でも、厩舎の関係はシンボリルドルフ・三石調教師は故戸山調教師とパパは思うのですが...
さて、クライマックスのダービーでは皐月賞3着のメジロライアンが1番人気に押される...ライアンと言えば「りゃいあーん...」と有馬の声が思い出される...あのメジロライアンである。前走はアイネスフウジンには、確かに不利があった...しかし、脚質的・血統的に持つだろうか?
これが、大半の意見だったと思う、アイネスフウジンの父はシーホーク距離は何の問題もないだろう...しかし、母はテスコパール...そうあのテスコボーイがかかっている...テスコボーイはスピード馬でアイネスフウジンは母の血が濃く出ていると思われたのだろう。
その点ライアンは、アンバーシャダイで距離適正・成長力のある晩成血統と言うところを評価されたのでしょね!
そして3番人気のアイネスフウジンは走った、今度はタックルも食らわず先頭に駆け抜け1000m通過を59.8で2番手に5馬身ぐらいのリードを取りレースを進めた。3コーナーから4コーナーにかけて他馬も仕掛け出したが、誰も追いつけるものはいなかった...2着メジロライアンに1馬身1/4の快勝の上2年前にサクラチヨノオーが樹立したダービーレコードを1秒も上回る2分25秒3で駆け抜けた!
ここでも、言いますが2分25秒3...などと言わないように、当時とは馬場が違うからね!短縮したの1秒よ!最近ではディープインパクトが天皇賞1秒短縮したでしょ!あれと同じよ2着のリンカーンも従来のレコード0.4秒更新したけど
そして、場内は「ナ・カ・ノ! ナ・カ・ノ! ナ・カ・ノ! ナ・カ・ノ!」コールで盛り上がったレースでしたね!
パパの、この頃の格言は「朝日杯勝ち馬は、皐月はこけるが、ダービーでは買い」と言う格言の最後の馬ですかね!後からはダービー勝ち馬はいますが、皐月はこけてないもん!
種牡馬としては、一度引退してファストフレンドの活躍で復帰(パパはファストフレンドは好きよ!)2004年4月5日 腸捻転のため死亡と言う方で幕を閉じました。
パパは逃げ馬では、この馬が2番目に好きです!(temporalisさんごめんなさい)1番はミホノブルボンこれは後日熱く語ります。でも、昔のダビスタしてる人は分かりますよね!この2頭が、どれだけ強いか!
temporalisさん、この様な感じでいかがでございましょうか?是非コメント頂ければ幸いです。
「優駿の門」は、パパが上記したのは、10巻ぐらいからスタートします!
お礼のコメントまで頂けました。少しは役に立とうと思いましてリンクしております。
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ものすごく早く目覚めてしまいました。
サッカーボーイ、パパさんの愛情がヒシヒシと伝わってきますね〜☆
私もこんなに大好きになれるお馬さんと出会えるといいな♪